食べてないのに太る理由とは?痩せない原因を解説-パーソナルジムplax浜松-



「そんなに食べていないのに体重が増える…」
「むしろ食事を減らしているのに痩せない」
このように感じている方は非常に多いです。
結論から言うと、“食べていないのに太る”という現象の多くは、いくつかの要因が重なって起きています。
この記事では、その原因を分かりやすく解説します。
まず最初に確認したいのが、「実際の摂取量」と「感覚」のズレです。
研究でも、自己申告の食事量は実際より少なく報告される傾向があることが知られています。
「食べていないつもり」になっているケースは少なくありません。
食事量を極端に減らすと、身体はエネルギー消費を抑えるように働きます。
この状態では、少ない食事量でも体重が落ちにくくなります。
炭水化物についてはこちらも参考にしてください。
炭水化物は抜くべき?
NEAT(Non-Exercise Activity Thermogenesis)は、日常生活での消費エネルギーのことです。
食事制限をすると無意識に動きが減り、このNEATが低下することが知られています。
これにより、消費カロリーがさらに減ってしまいます。
食事制限やストレスはホルモンにも影響します。
これにより、食欲や脂肪蓄積がコントロールしにくくなります。
カロリーを減らしていても、栄養バランスが崩れていると痩せにくくなります。
食事全体のバランスが重要です。
バランスの良い食事はこちら
「食べていないのに太る」と感じる背景には、
などが関係しています。
無理な制限ではなく、正しい方法で整えることが大切です。